2015年8月17日月曜日

ダンシング・ハウス

歴史的建築物の連なるプラハですが、キュビズム建築のような異色の建築物も街に調和して存在しています。

が。

このダンシング・ハウスはキュビズム建築とかを飛び越えた超異色というか一歩間違えばイロモノになりかねない代物というか…

それでも街並みになじんで見えるのが不思議です。
こうやって新しい建築様式の建築物がプラハに加わって、プラハの歴史ができていくのでしょうか。

また何年か後にはさらに斬新な建築物ができているかもしれませんね。

2015年8月16日日曜日

モテ期(おやばか)

昨日は聖ヴィート大聖堂のムハ(ミュシャ)のステンドグラスを見るために再度プラハ城に行ってきました。
ようぼんはちょっとした段差に座りたいブーム+横に私たちも座ってほしいブーム。
三人で階段状の段差に座っていたら…
ようぼんにpretty~と声をかけてくれる人が。
にこにこと愛想よいようぼんはほっぺぷにぷにされました。
さらに三人で座ってるところ写真に撮っていい?と聞かれました。(多分ドイツの方)
観光地でこんなに小さな子供連れでは肩身狭いだろうと思っていたのですが大抵どこでも親切にしていただけてありがたかったのですが、まさかのモテモテ状態に。
黄金小路では本当は入口からは出られないのに、ようぼん連れだからとだしてもらえたり。

並んで待っている時も誰かに手を振ってふりかえしてもらったり、にっこり笑いかけてもらったり。
挙げ句私がいない間にもようぼんと夫は、かわいいわね~とか何歳?としきりに話しかけられたそうです…

カフェのような場所に入っても、店員さんの対応が優しくてありがたい…
日本ではまったくと言っていいほど外食しなかったのに、それに比べるとチェコではずいぶんハイペースで外食してます。

スーパーのレジの人や後ろで待っているお客さんにも、ようぼんは大抵にこにこと手を振って(そして手をふりかえしてもらったり微笑みかえしてもらったり)いたりして、買い物が楽だ~と思ってはいたのですが、ここまでモテモテだとは…

ようぼんのモテ期はチェコできました(笑)

2015年8月14日金曜日

プラハ水事情

夫がお世話になっている方が職場でブリタの浄水器を使っているとのこと。
”too hard“だから使っているそうな。
地元の人にも“too hard”と言わせる水…
でも宿の管理人さんは飲めるよ~とも言っていた水。

とりあえず料理には使っていましたが、飲むのは買ってきた水にしてました。
しかし水は重いから運ぶのも大変!
特に最初の数日はエレベーターが使えなかったので本当に大変でした…主に夫が…

で、ブリタを購入しました!

が!

大きい‼

シンクに入らない!

…お店で見た時はそんな大きく見えなかったんですよ…

写真は1.5リットルペットボトルと並んだブリタ…
本当に…大きいです…

そしてこのドブラーヴォーダというのが、見つけた中で一番硬度が低い水です。
直訳→「良い水」

…直球だなあ…

2015年8月13日木曜日

パプリカ

比較の500円玉と撮った大きいパプリカ。
これで18.20Kc(約¥90)。
安いなあ~

パプリカの肉詰めとかやりたいけど、肉の売っている単位が大きすぎて腰が引ける。
冷蔵庫が貧弱なのでさらに腰が引ける…。

誰か食べにきてください(笑)

美味しいヨーグルト探し

プラハに着いてからほとんど自炊しているのですが、着いた次の日の朝はビュッフェの朝食を食べました。
その時食べたヨーグルトが濃厚でなめらかでむちゃくちゃ美味しかった!
のでチェコのヨーグルトはみんなこんなに美味しいの?という疑問を解消すべくスーパーで購入してみました。

が。

一つめはなんだかざらざらした舌触りでイマイチでした…
気を取り直して買った二つめ。

あたりー!

美味しい!
でもビュッフェで食べたものの方が美味しかったかも…
確かめるためにももう一度食べにいきたいなあ~
でも一人200Kc(約1000円)というのが痛い~

もっと美味しいのに出会えるかも?
と、とりあえず三つめを買いました。
ヨーグルト探しはまだまだ続きそうです。

写真は暫定一位のものです。

2015年8月12日水曜日

キュビズム建築

長いしつまらないのでキュビズム建築に興味のある方だけどうぞ~
キュビズムというとピカソやブラックの描いた絵が比較的有名かと思いますが、プラハにはキュビズム建築というカテゴリーの建物があります。
滞在している宿のすぐそばにその一つがあって、窓からも見えます。
絵画の方のキュビズムはあまり好きではなかったので建築はどうかと思ったのですが、なんだか良い建物だなあ~と感じました。
そもそも三次元の対象をさまざまな方向からとらえたものを二次元のキャンバスに表現するというのには無理があって、その無理から生じる歪みやらなんやらを楽しむのがキュビズムの観賞のポイントなのでしょうが、どうにもグロテスク感や作者にバカにされてる感じがして私は苦手でした。
三次元に戻ってきたキュビズムは、とても自然に町並みになじんていて(最初はキュビズム建築と気付かず…)でもよくよく見るときれいだったりしゃれているなーと感じました。
写真には入ってないのですが一階の窓は六角形でかわいい!
壁にほどこされた凹凸は光のあたり方で見え方が変わって素敵です。
坂を利用したデザインもかっこいい。
見上げた時に空を切り取る破風(かな?)のデザインも!
写真ゆっくり撮りたいなあ~
へたくそだけど。
まだ宿のそばに色んなキュビズム建築かあるらしいので、涼しくなったら散歩がてら見に行きたいです。
…いつ…涼しくなるんだろ…

2015年8月11日火曜日

スーパー

色々な国に行って色々なスーパーを見てきましたが、
その国ごとに色々ありますね~

子連れになって初めて気付いたこともあります。
子供が乗れる買い物カート、
お金入れないと使えなかったり。
カートのための5コルナと20コルナのコインは、
ポケットに常備です。
日本でもキャラクターのカートが、
たまにそうなってた気もしますが…

買い物かごは日本と同じようなのと、
長い柄とタイヤがついていて、
ひきずって使うようなのもありました。

ここいらは他のヨーロッパ圏のスーパーと、
似たような感じなんですが…

チェコでは何故か常温の棚に牛乳が…💦
冷蔵の棚にもあるので、
そっちを買っています。

野菜やパンやビールはかなり安い❗
肉も安い…けど量が多い❗

まだまだこれからも、
色々発見がありそうで楽しみなスーパーです。